屋根つきテラスを作る。ガーデニング術

テラスは、利便性の高い屋根つきのものを選択
テラスといえば、現在は屋根つきのものが主流です。
もちろん無くてもテラスはテラスですが、
例え雨の日であっても過ごす事が出来ますので
屋根があって困る事は少ない筈ですからね。
また、屋根つきテラスは洗濯物を干すスペースとしても利用価値があり、
急な雨でも即座に対応出来る点も見逃せません。
その他、靴やスポーツ用品のお手入れや趣味に使う等、
様々な用途が検討出来る事でしょう。
屋根の形としては、フラットタイプや曲線タイプ等
たくさんの種類が用意されています。
波板タイプは他の形状と比べ安価ですが、
ゴミが溜まってしまうという欠点もありますので注意が必要です。
カラーやデザインは、サッシの色や建物の雰囲気に合わせ、
テラスだけ異常に浮いてしまう事のないようにして下さい。
テラスが庭になじむようにするには
鉢植えを配置して自然に外部となじむようにすること。
床材も自然なテラコッタなどの素材や
デッキ材などの靴で歩ける外部空間のような素材が生きてきます。
眺望の良い場所のガーデニング

ガーデニングでは、眺望を考える事も重要です。
何も考えずに、空いているスペースを使ってしまう事は避けましょう。
中にいると気付きにくいですが、
庭の外から見た場合に非常にごちゃごちゃして見た目も美しくありません。
何故そんな所に小道があるの…という庭も意外と多いのです。
ガーデニングは、個々の美しさだけでなく、
全体像としての眺望の良さというのも考えなければなりません。
眺望を考えるには、まずはしっかりと見る事です。
家屋から庭全体を見渡し、次に表に出てみて庭を見渡してみましょう。
そして、どのようなガーデニングを行えば
最も美しく見せる事が出来るのかを研究します。
ガーデニングの本や雑誌などを見ながら行うと、
イメージも沸きやすいと思いますよ。
スペースを使い切らない。
植え込みを作らないのもガーデニングのひとつといえます。
チューリップでガーデニング

皆さんご存知のチューリップも、色鮮やかな花を咲かせますので、
ガーデニングにはもってこいです。
一般的には、秋に球根が市販されるようになり、
10月~11月頃に植えると、翌春4月~5月頃に開花します。
早春には、つぼみ付きの鉢植えも店頭に並ぶようになりますので、
ガーデニング初心者の方はつぼみ付きの物を選択する方が安心でしょう。
つぼみ付きの苗を購入した場合は、
特別な手入れは必要なく、水だけ与えていれば自然と開花します。
買ったその年に1度花を見るだけで良いのであれば、
戸外の日当たりの良い所に置いて花を楽しんで下さい。
球根をもたせて来年以降も楽しみたい場合は、
開花中に化成肥料を撒くといった対処が必要になってきます。
チューリップは、比較的丈長の植物ですので、
丈の低い草花と組み合わせる事でより綺麗に見せる事が可能ですよ。
赤いチューリップは愛の証
その他の色もいろいろ花言葉があるので
花言葉を調べてみましょう。
白 新しい恋
黄 望みのない恋
紫 永遠の愛
緑 美しい瞳
ピンク 誠実な愛








